【2025年4月】注目の児童文学・YA小説新刊情報まとめ

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希咲

児童文学マニアの希咲です!

2025年4月に発売される新刊児童文学やYA小説の情報を掲載するページです。

発売日順に並べていくので、ぜひ参考にしてみてください。

※順次更新しています
※発売日は予定です

目次

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り3

『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り3』
廣嶋玲子  作
jyajya  絵
出典:偕成社
発売日:2025年4月9日

何者かの呪詛により眠りから覚めない紅子。善福書店の店主、二ツ頭善二が紅子のかわりに銭天堂を切り盛りすることになるのだが……。

出典:偕成社

アリーチェと魔法の書

『アリーチェと魔法の書』
長谷川まりる
松井 あやか 絵
出版社:静山社
発売日:2025年4月10日

何の変哲もない街の書店。ところが、黄色い月がのぼるころ、魔法使いたちが訪れて……野間児童文芸賞受賞作家が贈る会心のファンタジー

Rakutenブックス

金色の切手とオードリーの秘密

『金色の切手とオードリーの秘密』
オンジャリ Q. ラウフ (著), 久保 陽子 (翻訳)
出典:静山社
発売日:2025年4月10日

ぜったいに、秘密、だった。あの計画が失敗するまでは――。
だれにも話せない家族の事情をかかえて、ひとり懸命に暮らしをつむいできたオードリー。それでも、親友のカヴィとイナラ、郵便局員のモーさん、医師のアデオラ先生に商店のデイビスさん……、オードリーは地域の人々とあたたかい関係を築きながら、毎日を明るく生きていた。そんな中、困りごとを解決するために、オードリーは大きな事件を起こしてしまう。孤軍奮闘していたヤングケアラーの少女が、周囲や社会の助けを得て希望を見出していく、現代社会を生きる子どもたちにぜひお勧めしたい一冊です。

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プリンセス・ダイアリー 10 永遠のプリンセス編

『プリンセス・ダイアリー 10 永遠のプリンセス編』
メグ・キャボット (著), 代田 亜香子 (翻訳)
出版社:静山社
発売日:2025年4月10日

この学校に通い始めて4年。もう卒業だっていうのに、いまでも、口をひらけば出てくるのはうそばかり。しかもうそをつく相手は、友達や両親だけじゃない。いまや、すべての人にうそをついている。あれから二年。どれから? ジェノヴィアに民主主義をもたらしてから二年。親友だと思ってたリリーと口をきかなくなってから二年。マイケルがニホンに行って、あたしたちがさよならをしてから二年……。高校生プリンセスもついに卒業! ついでにヘタレからも卒業!? 愛と青春と旅立ちの、シリーズ第10巻!

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私立探検家学園6火蜥蜴の見た夢

『私立探検家学園6火蜥蜴の見た夢』
斉藤 倫 作 / 桑原 太矩 画
出版社:福音館書店
発売日:2025年4月11日

898年のロンドンに降り立った探検家学園の面々。だがその街は、彼らの知るそれとは趣を異にしていた。そこは科学技術が独自の発展をとげた「蒸気の都」。課せられたミッションは「シャーロック・ホームズを探せ」。女学生たちの失踪、殺人現場に現れた霊媒師、ヴィクトリア女王主催の「子どもの祭典」、一見無関係なそれらが、一本の糸でミッションとつながるとき、恐るべき陰謀が姿を現す! 手に汗握る、シリーズ第6弾!

出典:福音館書店

ペンギンのトビオ

『ペンギンのトビオ』
斉藤倫   うきまる  作
嶽まいこ  絵
出版社:偕成社
発売日:2025年4月12日

「こわいなあ。でも、ぼくは、いくんだ」

トビオは、うまれてはじめて、飛行機にのって旅にでかけることにしました。
きっかけは、ある日とどいた1通のてがみ。

ーーなんきょくの ペンギンさまへ どなたでも

その送り主、北極にすむシロクマのポーラさんに会いにいくことにしたのです。

たったひとり、空港で、飛行機で、トビオはさまざまな動物たちと出会います。
はたして、ぶじポーラさんに会えるでしょうか。

物語を読むたのしさがたっぷりつまった、斉藤倫・うきまる共作による、はじめての幼年童話です。

出典:偕成社

こうしてぼくはスパイになった

『こうしてぼくはスパイになった』
デボラ・ホプキンソン
服部京子 訳
出版社:東京創元社
発売日:2025年4月18日

第二次世界大戦中のロンドン。13歳のバーティは通りでノートを拾う。それはイギリスに来て秘密諜報員になる訓練を受けたフランス人女性のもので、文章の後半は暗号化されていた。ノートを落とした少女エレノアに会ったバーティは、そのフランス人女性が失踪したことを知る。彼女の行方を探るため、エレノアと一緒にノートの暗号解読に挑むが……。数々の文学賞に輝いた児童文学作家が贈る、子どもたちの勇気と謎解きを描くミステリ!

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カトリと夜の底の主

『カトリと夜の底の主』
東 曜太郎 (著), まくらくらま
出版社:講談社
発売日:2025年4月24日

舞台は19世紀後半のスコットランドの都市、エディンバラ。カトリとリズは半年ばかり疎遠になっていた。
たまたま博物館の資料室で見つけた天体図に興味を持ったカトリ。博物館の館長ハミルトンが、天体図について調べて記事を書けば、雑誌に載せてくれると言う。記事を書くため、天体図について調べ、現地調査のためマッセルバラに行くことに。
同時期、ひさしぶりに会ったリズから、過去に自分たちがまきこまれた事件と怪異についていっしょに調べてほしいと誘いを受ける。奇しくも、カギとなるのがマッセルバラの地であった。
ふたりはマッセルバラに向かい、人々を訪ね歩くが、とある人物について話を聞こうとすると住民の様子はおかしくなり……。天体図は何のためのものなのか? 手記にあるふしぎな赤ん坊「イードリン」とは? リズがカトリを誘った本当の目的は?
すべての怪異の謎が明らかになる第3巻!

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希咲

『カトリと眠れる石の街』のシリーズ第3弾!

さあ目をとじて、かわいい子

『さあ目をとじて、かわいい子』
サリー・ニコルズ  作
杉本詠美  訳
出版社:偕成社
発売日:2025年4月25日

これはあたしが十一の年、アイヴィー家で暮らすことになったときに、あたしの身に起こったできごと。信じたくなければ、信じなくていい。たいていの人は、あたしの話なんか信じない。たいていの場合、それが正解で、なぜって、あたしはしょっちゅう、うそをつくから。でも今回は、ほんとの話。ここに出てくることは全部、書いてあるとおりなの。

11歳のオリヴィアは、5歳のころから里親の家や施設を転々としながら生きてきた。今度つれてこられた家が、16番目。18世紀に建てられたその屋敷には昔、400人もの赤んぼうを殺した老女が住んでいたという。なにごとにも敏感なオリヴィアは、屋敷のそこかしこに不気味な幽霊の気配を感じる。老女の幽霊はほんとうにいるのか、それとも、オリヴィアの辛い記憶がつくりだした幻影なのか……?

怒りと悲しみに満ちた11歳の少女の語りが鋭く胸をさす問題作。

出典:偕成社

ナルニア国物語5 馬と少年

『ナルニア国物語5 馬と少年』
C・S・ルイス/著 、小澤身和子/訳
出版社:新潮社(新潮文庫)
発売日:2025年4月末

2025年5月の新刊情報はこちら▼

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