【2025年2月】注目の児童文学・YA小説新刊情報まとめ

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希咲

児童文学マニアの希咲です!

2025年2月に発売される新刊児童文学やYA小説の情報を掲載するページです。

発売日順に並べていくので、ぜひ参考にしてみてください。

※順次更新しています
※発売日は予定です

目次

ラント!

『ラント!』
クレイグ・シルビー 著
出版社:静山社
発売日:2025年2月6日

11歳の少女アニーには元野良犬のラントという相棒がいる。ふたりが住む町、アプソンダウンズは雨が一年以上降らないうえに、川をせき止められたせいで、牧場や農地は干ばつで干上がり、さびれていた。アニーは、足が速くて、機敏なラントと犬の障害物レースに出て優勝し、賞金で家族の借金を返そうと考える。しかし、ラントはアニー以外の人間がいるとことではアニーの命令を聞かないという問題を抱えていた。
それでもアニーとラントは、家族を守るため、町を救うためにレースに出場することに…。
土地を奪おうとする伯爵からの取り立てや、ライバルのハンドラーからの妨害など、さまざまな困難に立ち向かうアニーとラントの姿や、家族の愛に感動必至の作品です!

出典:Amazon

カーテンコールはきみと 幽霊部長の銀河鉄道

『カーテンコールはきみと 幽霊部長の銀河鉄道』
神戸遥真  作 井田千秋  絵
出版社:偕成社
発売日:2025年2月12日

一度、逃げだしたわたしでも
また、ステージに立っていいのかな

部員がつぎつぎやめて自分も幽霊部員になってしまった過去をもつ冴島。
部長なのに、と悔やみつづける彼女は、真意の読めない後輩、

高科から卒業公演で主演をするよう勧められる。
とまどいながらも、冴島は部員とともに中学最後の舞台にのぞむ。
演劇部シリーズ第2作!

出典:偕成社
希咲

2023年10月に発売された『カーテンコールはきみと』の続編です。

つくしちゃんとながれぼし

『つくしちゃんとながれぼし』
いとう みく 作 / 丹地 陽子 絵
出版社:福音館書店
発売日:2025年2月12日

つくしちゃんの家で「おもち」という名の猫をしばらく預かることになります。一生懸命お世話をしておもちを大好きになりますが、ついに別れの日がやってきます。ほかに、乱暴な男子の意外な一面を知るお話、聞こえないトランペットの音を想像する友だちに思いを馳せるお話の全3話。誰かの心を想像して寄り添う優しさが散りばめられた物語。

出典:福音館書店
希咲

課題図書に選ばれた、産経児童出版文化賞受賞『つくしちゃんとおねえちゃん』の続編です。

地図にないお店 純喫茶クライ

『地図にないお店 純喫茶クライ』
吉田 桃子 作 中島 梨絵 絵
出版社:岩崎書店
発売日:2025年2月17日

辛い思いをしている子どもの前に、ある日突然現れる「純喫茶クライ」。
扉を開けると、ミルクセーキ、プリンアラモード、ホットケーキ、クリームソーダ、ナポリタン…心躍るメニューたち。そして驚きのストーリーが待っています。

出典:岩崎書店

月のケーキ

『月のケーキ』
ジョーン・エイキン
三辺律子 訳
出版社:東京創元社(創元推理文庫)
発売日:2025年2月19日

月のケーキの材料は、桃にブランディにクリーム。タツノオトシゴの粉、グリーングラスツリー・カタツムリ……「月のケーキ」。幼い娘が想像したバームキンを宣伝に使ったスーパーマーケットの社長、だが実体のないバームキンがひとり歩きしてしまい……「バームキンがいちばん!」。ガーディアン賞、エドガー賞受賞の名手による、幻想的で奇妙な味わいの13編を収めた短編集

出典:東京創元社

十年屋 8 黄昏時のお客様

『十年屋 8 黄昏時のお客様』
廣嶋 玲子 作 / 佐竹 美保 絵
出版社:静山社
発売日:2025年2月20日

昼でも夜でもないあいまいな時刻。街のかたすみに何やらうごめくあやしい影。「絶対に十年屋を許さない」ーー!?

出典:Amazon

ヤービと氷獣(岸辺のヤービシリーズ3)

『ヤービと氷獣』
梨木果歩 著
出版社:福音館書店
発売日:2025年2月26日

静かな湖沼地帯、マッドガイド・ウォーターに今年も冬がきました。そこで暮らす小さないきものヤービとその一族は、もうすぐ快適な寝床のなかで、春まで長い眠りにつきます。大昔ヤービたちのご先祖が、太古の存在「氷獣」と、「冬は『氷獣』の季節とする」という契約を交わしたからだと言い伝えられています。ところがヤービは、木のうろに住む友だちナミハナアブの幼虫ヨンのことが気がかりで、様子を見に、雪の降り積もった外に出かけていきます。同じころ、冬休みで生徒たちがいなくなり、ウタドリ先生たちの残る寄宿学校では、幽霊騒動が持ち上がっていました。「氷獣」「冬の兵隊」「さまよえる生徒、うるわし」「はりめぐらされた地下通路」、ヤービたちと人間、それぞれに伝わる「ふしぎ」は、おもわぬところで関りをもちながら、ヤービ、そしてウタドリ先生を冒険へといざないます。『岸辺のヤービ』『ヤービの深い秋』に続く、待望のシリーズ第三弾。

出典:Amazon
希咲

岸辺のヤービ』シリーズの3作目です!

カルディコット・プレイスの子どもたち

『カルディコット・プレイスの子どもたち』
ノエル・ストレトフィールド  作 尾﨑愛子  訳
出版社:偕成社
発売日:2025年2月26日

1960年代のイギリス。お父さんが事故にあって気力を失い、幸せなジョンストン家の生活は一変する。
都会の小さなアパートにうつったが、お母さんは疲れ、ビル、キャロル、ティムの3人の子どもたちは不満をつのらせていた。

そんなとき、末っ子のティムが、ひょんなことから田舎の大邸宅カルディコット・プレイスを相続する。
ひっこした一家はそこで、お金持ちだが帰る家のない子どもたち3人の滞在を受けいれることに……。

村の自然とあたたかい人々に見守られながら、新たなくらしを築いていくジョンストン一家と、子どもたちそれぞれの成長を生き生きとえがく、感動的な物語。

『バレエシューズ』の作者ノエル・ストレトフィールドの名作を初邦訳。

出典:偕成社

ナルニア国物語4 銀のいすと地底の国

『ナルニア国物語4 銀のいすと地底の国』
C・S・ルイス/著 、小澤身和子/訳
出版社:新潮社(新潮文庫)
発売日:2025年2月28日

いじめっ子に追われ、体育館裏の扉から別世界へと飛び込んだユースティスとジル。ナルニアでは、懐かしい友カスピアンの息子であるリリアン王子が魔女にさらわれ、囚われの身となっていた。王子を助け出すため、ヌマヒョロリン族のドロナゲキとともに、アスランの四つの道しるべを追うふたりだったが──。巨人の橋、廃墟の都、暗闇の城、銀のいす。数々の困難を前に、いま友との絆が試される。

出典:新潮社

2025年3月の新刊情報はこちら▼

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